Google Mapで位置情報共有ができる

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以前、LINEで位置情報を通知する方法を紹介しました。

待ち合わせなどを電話やメールで伝えるのが難しいときは位置情報を伝えれるのが一番です。 LINEを使えば自分の位置を相手に伝えることができるので、待ち合わせで迷わず合流できます。

今回は Google Mapで位置情報を共有する機能が追加されたので紹介します。
2017年4月時点では Android版のGoogle Mapのみの機能です。

位置情報をリアルタイムに共有

LINEを使った位置情報の通知は、「特定の位置」を相手に通知します。
それが、自分の現在地であったり、待ち合わせの場所だったりするわけです。

今回、Google Mapに追加された「位置情報共有機能」は、現在位置をリアルタイムに共有する機能です。

つまり、自分の位置情報を相手と共有することで、自分が移動すると相手のGoogle Map上の自分の位置も変化するということです。

使い方は様々でしょうが、人に迷惑をかけないように、便利に使うということを忘れずに・・・。

設定方法

設定方法は、Goole Mapのメニューを開くと、「現在地を共有」という項目が増えています。

「現在を共有」をタップすると、確認画面が表示され、「使ってみる」をタップすると共有時間の設定と共有方法を選択する画面が表示されます。

共有時間は、最小15分~最大3日で設定が可能です。
ユーザーがOFFにするまでを選択すると、設定をOFFにしないかぎり位置共有は実装され続けます。

位置情報の共有を通知は、様々な方法で行えます。

「もっと見る」をタップすると位置情報共有のリンクを通知できるアプリが出てきます。
例えば LINEを選択して、共有したい相手のトークに送ると、URLが送信されます。

相手がこのURLをタップすると Google Mapが起動し、自分の位置が相手の Google Map上に表示されます。

自分が動けば、相手の Google Map上で自分の位置が動いていきます。

試してみた所感

通信環境やスマホの性能によるのかもしれませんが、私が実験したときは、相手の Google Mapで表示される位置が更新されるのに、少しタイムラグがありました。

完全にリアルタイムというわけではないでしょうが、待ち合わせでなかなか合流できない場合は、位置情報を共有することで相手が移動したとしても追いかけることができるので、かなり使える機能ではないでしょうか。

自分の位置情報を共有する場合は、共有時間の設定など、気を付けてください。
自分の設定ミスで位置情報の共有をOFFにし忘れると、後で困ったことになるかもしれませんよ(汗

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