Firefoxのメモリ解放を無効にする

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Firefoxのプチフリ対策で「pluginreg.dat」を削除する方法を紹介しました。

Firefoxがプチフリーズする場合の対策を紹介しました。 まぁまぁ快適に動いていたのですが、やはり引っかかる感じが拭えません...

結構快適に動作はするのですが、調べている中で気になることが書いてありました。

Firefoxのメモリ使用の工夫が裏目に?

Firefoxはメモリ節約のために、見えていないタグの画像データを開放する機能があるようです。つまり、複数のサイトを同時に開いている場合に、隠れたサイトの画像データを消すことでメモリ使用量を下げる工夫をしているのでしょう。

しかし、いったん隠れたサイトを再び表示しようとすると、当然キャッシュデータがないため、画像データを取得する必要があります。
大きな画像や画像の数が少なければ特に問題はないでしょうが、そうでなければタブを切り替えるたびに画像取得の動きを待つことになります。

メインPCはメモリを8Gbyte積んでいるので、そこまでメモリ使用量を気にする必要はないと思うので、勝手なメモリ解放を止めればもう少し快適に動作するかもと考えました。

メモリ解放を抑制する設定

画像データのメモリ解放に関する設定を変更するために、about:conifgをURL欄に入力して設定画面を開きます。
※ このやり方はFirefoxのパラメータを直接編集するため、誤った設定によっては動作がおかしくなる可能性があります。あくまでも自己責任で実施してください。

「image.mem.discardable」を検索して、値を「true」から「false」に変更します。
これで画像データのメモリ解放しなくなります。
設定を反映させるためにFirefoxを再起動します。

効果のほどは・・・

設定変更後の動作としては、正直言ってそれほど差は感じません(汗
閲覧するサイトの中身によるところが大きいので仕方ないかもしれません。
プチフリ対策とはならないかもしれませんが、動作が引っかかる原因対策の一つとしては有効なのではないかと思っています。

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