Xperia Z3 タッチ切れ

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※この記事は2016年10月3日に別のブログで書いていたものです。

事件発生

今年の7月までauのXperia Z3をメインに使っていました。
使い始めて1年3ヶ月経った頃に、タッチパネルの反応がおかしいなぁと感じていたのですが、日に日に酷くなっていき、操作しづらいのなんの…。

ネットの情報を探ってみると、2年近く使っている人から、チラチラと同じような報告がTwitterで上がっていて、初期化したら直ったという情報がありました。
設定のやり直しは面倒ですが、背に腹は代えられないので、思い切って初期化してみました。

直後は直ったかのように思えたのですが、翌日には元の症状に戻ってしまい、さらに日を追うごとに反応しないところが増えていっているような感じに。
最終的には画面の半分ほどが反応しない状態になってしまいました。
画像の白い部分が反応しているところです。縦方向に死んでる領域があるのが分かります。

xperiaz3

考えられる原因

詳しく調べてみるとタッチ切れと呼ばれる症状で、Xperiaのデザイン上の問題でないかという噂がありました。
Xperia Z3はその薄さを作り出すために、タッチパネルとバッテリーが密着する構造になっていて、バッテリーが膨張することでタッチパネルに影響が出るのではないかと推測されるようです。
実際に、バッテリー膨張のために、背面パネルが浮いてきたという写真を公開しているサイトもありました。
自分のZ3はパネルの浮きはないものの、長く使っているためにバッテリーが膨張しておかしくなるという内容は説得力があると思いました。

解決方法

解決策はauショップで修理してもらうか、自分で何とかするかしかないと思い、まずは自力解決の方法を調査。
AmazonでXperia Z3用の交換液晶パネルが売っていて、自分で分解・交換することができそうです。
実際に作業手順を公開しているサイトもあり、何とかできるかなと思ったのですが、少々難易度が高めに思えたのと、失敗した時のリスクが大きいのでこの方法は断念。

auショップでの修理は、おそらく3万円程度かかる(安心サポートには未加入)。
しかも当然ながら、修理に出している期間は代替機を使うことになるので、設定とか面倒だし、修理から返ってきて、また設定しなけらばならず、考えただけで嫌になりました。
しかも、修理しても同じような状態になる可能性があると思い、思い切って機種変更することを決断しました。
(結果、何も解決はしていません・・・)

機種変更

ということで機種の選定をしたのですが、時間もあまりないので、まずはXperia Z3の後継機種 Xperia X Performanceを候補に考えました。
しかし、この機種でもタッチパネルの不具合報告があり除外(原因が同じなのか不明、というかZ3の原因もハッキリしませんが)。

ほかの機種もいろいろと検討した結果、以前に使ったことのあるHTC製スマホの最新機種 HCT10にしました。
この機種、思った以上に使いやすくお勧めです。
HTC製のスマホは3大キャリアではauしか扱っていないので、あまり有名ではないかもしれませんが、グローバルモデルではそこそこ評価があるので使っていも安心感があります。

htc10

後日談

Xperia Z3そのものは使いやすく、名機と呼べるものと思っているので、修理して使えないかなぁと考えていました。
docomoでの話ですが、無償修理してもらえたという情報もあったので、機種変更後の8月にダメもとでauショップで修理の見積もり依頼をしました。
その時の結果は「有償修理」ということで見積金額は28,000円。
もちろん修理せずに返送してもらいました。
そして、凝りもせず9月に別のショップで修理依頼をしてきましたが、まだ見積もりの連絡はありません。
連絡があれば、このブログで報告します。