RSSリーダー変遷記

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情報収集はRSSリーダーが便利

ネットで興味のあるジャンルの情報を収集するツールとして「RSSリーダー」があります。サイトを登録しておけば、更新情報を取得できるので、毎回サイトを確認しにいく手間が省けるので便利です。

使いこなしている人は100件以上のサイトを登録しているようですが、私はそこまで登録すると見るだけで疲れるので、10数件しか登録しません。

それでも欲しい情報をゲットできるので、満足しています。

ちなみに当サイトもRSSフィードを配信していますので、よろしければご登録ください。

これまで使ったRSSリーダー

Google Reader

最初に使ったRSSリーダーは「Google Reader」でした。

初めてRSSリーダーというものを使うので、使っている人が多くて、Googleのサービスという安心感もあって選びました。

最初に書いたように、RSSリーダーを使うと、サイトを巡回する必要がなくなり、「すげー便利」と感動したのを覚えています。

しかし、2013年にサービス終了となり、慌てて代替サービスを探すことになりました。

Feedly

Google Readerの代替サービスとして候補に挙げたのは以下のサービスでした。

livedoor Readerは国産のRSSリーダーなので、安心感はあったのですが、純正のスマホアプリがなかったことがネックとなって除外。

Feedspotはシンプルな感じで良かったのですが、英語ということで少し抵抗がありました。

Feedlyも英語なのですが、Googleアカウントでログインでき、Google Readerのデータを引き継げるということで、移行の手間がかからないので「これだ!」と思って試してみました。

Feedlyはスマホアプリもあり、表示形式がリスト表示や、マガジン表示など複数選択できるので見た目もおしゃれな感じです。

設定画面が英語という壁はあったものの、一度設定してしまえば使う上では問題ないので、快適に使っていました。

Inoreaderを使い始める

Feedlyを使っていて、大きな不満はなかったのですが、久しぶりにRSSリーダーについて調べてみたら、「Inoreader」というサービスを発見。

以下の理由で乗り換えすることにしました。

日本語対応している

Inoreaderは日本語対応しています。

Webサービスとアプリの両方とも日本語対応しているので分かりやすくていいです。

Feedlyの設定画面は英語なので、正確な意味が分からないこともあり放置している項目があったので、この点は大きな違いです(自分の英語力に問題があるのは棚上げ)

更新間隔が短く、ブースト機能もある

RSSリーダーは、一定間隔でサイトを巡回しますが、この「一定間隔」というの曲者です。サイトの更新頻度によって変わるようなので、頻繁に更新しているサイトは短い間隔となり、なかなか更新されないサイトは間隔が長くなります。

ということは、久しぶりに更新されたサイトの情報は、RSSリーダーで表示されても実は少し前の記事だった、なんてこともあり得ます。

そして、Feedlyの更新間隔は公開されていません。ネット上では、更新が遅いという声もあるようですが、真偽のほどは分かりません。

一方、Inoreaderは自分が登録しているサイトの更新間隔を確認することができます。

そして、ロケットアイコンを押すことで強制的に10分間隔で更新する「ブースト機能」を設定できます。

お気に入りのサイトが、なかなか更新しなくても、ほぼリアルタイムで更新情報を受け取ることができます。

無料版では、ブースト対象は10個しか設定できませんが、私の使い方では問題ないです。

キーボードショートカットが便利

アプリでは使えませんが、ブラウザのWeb版では、キーボードショートカットが使えます。

キーボードメインで操作する人は、高速操作が可能なので慣れると便利ですよ。

インポート機能で移行も簡単

InoreaderはFeedlyからのデータインポート機能があります。

これを使えば、Feedlyからのデータを一瞬で取り込むことができるので、一からサイトを登録する必要がありません。

移行を考える場合、この点は大きなアドバンテージになります。

Feedlyと比べて劣る機能はない(かも)

RSSリーダーの基本機能となる、記事の表示方法や既読設定などは、FeedlyとInoreaderでは双方に便利な機能があり、慣れの問題かなと思いました。

逆に言えば、Inoreaderに慣れれば、Feedlyでやっていたことはできるということですね。

まとめ

ということで、現在は「Inoreader」を使っています。

使い始めた後に知ったのですが、メインブラウザであるFirefoxのプラグインがあり、これを使うと、未読件数を表示してくれるので、Inoreaderサイトをチェックする手間すらなくなりました。

Inoreaderは他にも「フィルター機能」や「ルール機能」、「ソーシャル連携」など多彩な機能があります。
まだまだ使いこなせていないので、勉強して情報収集ツールとして活用していきたいです。

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