dTab(d01-J)をSIMロック解除する

2019年2月20日から docomoの SIMロック解除の基準が変更になったというニュースを見ました。

現在、docomoの dTab(d01-J)の白ロムを使っているのですが、これを SIMロック解除してみることにしました。

これまではツールを使ってゴニョゴニョする必要があったようですが、docomoが対応してくれたおかげで簡単にできると思います。

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SIMロック解除手続きにはdアカウントが必要

docomoに SIMロック解除を依頼するには、Webサイトを使うか、ドコモショップに行く必要があります。

Webサイトは無料で手続きできますが、ドコモショップでは 3,000円かかります。

これなら Webサイトでしたほうが断然いいですよね。

ということでドコモのサイトから手続きをすることにしました。

ちなみにWebサイトから SIMロック解除できるのは 2015年5月以降に発売された機種になりますのでご注意ください。
具体的ば機種はドコモのサイトに載っています。

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/band.pdf

下のサイトから「中古で購入された携帯電話機等の手続き」をクリックします。

SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ
SIMロック解除の手続きについてご案内します。

次に手続き方法のパソコンの欄を見ると、「My docomo」と「dアカウントをお持ちでない方」という項目があります。

docomoの回線を持っている人は「My docomo」でいいと思いますが、私は docomoの回線がないので「dアカウントをお持ちでない方」のほうになります。

dアカウントの登録画面になります。

Yahooや Googleのアカウントで登録できるみたいですが、今回はメールアドレスで登録することにしました。

メールアドレスを入力すると確認画面になりますので「次へ進む」をクリックします。

 

ワンタイムキーの入力を求められますので、入力したメールアドレスのメールを確認し、書かれているワンタイムキーを入力します。

次にdアカウントのIDを自分で設定するか、登録したメールアドレスにするか選択します。
これはお好みでいいと思います。

次は登録する情報を入力していきますが、ここは画面としては省略しますね。

以上で、dアカウントの登録が完了しました。

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SIMロック解除は My docomoから

dアカウントの登録ができると、My docomoにログインできます。

SIMロック解除は dアカウントメニューではなく、My docomoから行うので間違えないように気を付けてください。

My docomoの中に手続きに関する項目がありますので、「その他のお手続きはこちらから」をクリックします。

手続きの項目が並んでいますが、下のほうにある「SIMロック解除」をクリックします。

2段階認証として登録しているメールアドレス宛にセキュリティコードが送られるので、メールを確認してセキュリティコードを入力します。

次に SIMロック解除したい端末の IMEIを入力します。IMEIは端末ごとの識別番号です。

同じ画面の下のほうにある「SIMロック解除を申込む」のチェックがされているのを確認し、さらに SIMロック解除の注意事項を確認すると「SIMロック解除の注意事項に同意する」が有効になるのでチェックします。

これでSIMロック解除の手続きは完了です。

完了の画面に SIMロック解除コードが表示されますので、これをメモしておきます。

登録しているメールアドレスにも送信されるので、そちらでも確認可能です。

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端末でSIMロックを解除する

手続きの最後に出てきた SIMロック解除コードを使って、実際に端末の SIMロックを解除します。

端末にdocomo系以外のSIMを挿して電源をONにします。

SIMロック解除コードの入力を求められるので、コードを入力します。

10回間違えるとコードが無効になるようなので気を付けてください。

解除コードが正しければ解除しましたと表示されます。

状態を確認してみると、「KDDI」と表示されていますので au回線が認識できているようです。

念のため、Speed Testのアプリで通信速度の確認をしてみました。

まぁまぁな速度が出ているので良しとしましょうか。

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まとめ

docomoが白ロムの SIMロック解除をしてくれるようになったので無料でできました。

d01-Jの対応バンドは 1,3,19だけなので、au回線で使えるのはバンド1だけです。

auはバンド1,18,26を使い、バンド18が一番広範囲をカバーしています。
なので、通信エリアとしては狭くなりますが、都市部では問題ないと思います。

あまり実用的ではないかもしれませんが、実験的に試してみて簡単にできたので、今後、docomo端末の白ロムでも気軽に SIMロック解除できそうです。

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