銀行のソフトウェアトークンをリセットした

スポンサーリンク

りそな系の銀行を使っているのですが、2017年に入ってから強制的にソフトウェアトークンへの切り替えを促されました。

そうしないとネットバンキングができなくなると・・・。

ソフトウェアトークンは、スマホに専用アプリを入れることで、一定時間で切り替わるトークンを表示し、そのトークンを使うことでセキュリティを確保する仕組みです。

時限パスワードなので、銀行の振り込みを行う時などは有効な方法だと思うのですが、スマホありきなのが少し気に入らないので使っていなかったのですが、ネットバンキングができなくなるので仕方なく切り替えました。

セキュリティコードがおかしい

しばらくは何の問題もなく使えていたのですが、ある日、スマホアプリの画面を見るとセキュリティコードが「000000」と表示され、更新されても「000000」のままです。

まさかセキュリティコードが「000000」で発行されることはないだろうと思いつつ、銀行のサイトに入力してみると案の定、コードが違うとエラー表示されました。

「おいおい、ネットで振り込みできないやん!」と少し焦りつつ、対処法を探りました。

スマホのアプリはSymatec社の「VIP Access」というものです。
しかし、あまり情報なく、海外サイトで「000000」が表示されるという書き込みがあるものの解決方法は書かれていません。

困ったときはアプリをリセット

こうなると考えられる方法はアプリの再インストールすることですが、アプリだけを入れなおしても、銀行側と連動させる必要があるはずです。

ソフトウェアトークンを申し込んだときの手順なんて忘れているので、銀行サイトでやり方を再確認しました。

その中に「スマホを機種変更したときの手続き」というのありました。

スマートフォン機種変更時の手続方法について。

状況は違うもののアプリを入れなおすという点は同じなので、この手順に従って作業を進めてみます。

  • アプリをアンインストール
  • 銀行サイトで使い捨てパスワードを発行
  • メールで使い捨てパスワードが届いたことを確認
  • スマホにアプリをインストール
  • 銀行サイトでソフトウェアトークンの利用開始手続きを開始
  • 使い捨てパスワードと秘密の質問を入力
  • 銀行サイトにアプリに表示されているクレデンシャルIDとセキュリティコードを入力

これで無事にソフトウェアトークンが使える状態に戻りました。

まとめ

セキュリティは大切ですが、使い勝手とのバランスが難しいですね。

今回も振り込みしようとしてタイミングだったので困りましたが、何とか使える状態になって良かったです。

万が一、ソフトウェアトークンがおかしくなったときは、焦らずアプリのリセットを公式サイトの手順に従って実行してみてください。

スポンサーリンク

お役に立てばフォローお願いします