Androidスマホの開発者向けオプションを表示・非表示する

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「自分でAndroidアプリを作りたい」
もしくは
「もうちょっとスマホをカスタマイズしたい」
と思ったときに「開発者オプション」というものを使う必要があります。

Andoridスマホを購入した直後では、開発者向けオプションは非表示になっているので、表示するようにしなければなりません。

開発者オプションの表示方法

表示する方法は簡単です。

設定画面を開き、端末情報(機種によっては表示名が異なります)を開きます。
そしてビルド番号を連続タップ!

押しているうちにメッセージが表示されますので、そのままタップを続けていきます。
すると「開発者になりました」とメッセージが出ます。

設定画面に戻ってみると・・・
開発者オプションが表示されていますね。

その名の通り、「開発者」向けの設定内容なので、意味が分からずに設定すると動作が不安定になる可能性がありますので、設定変更する場合は自己責任でお願いします。

アプリを開発する場合は「USBデバッグ」をONにすればOKです。

開発者オプションを非表示にするには

一度表示してしまった「開発者オプション」を非表示にしたい、と思った場合はどうすればいいでしょうか。

実はちょっと意外な方法で非表示にします。

設定→アプリを表示し、すべてが表示されている状態で、一覧の中にある「設定」アプリを選択します。

詳細画面で「データを削除」を実行します。

文言だけだと心配かもしれませんが、設定内容が消えるわけではないのでご安心を。

データ削除を実行してから、設定画面を確認すると、開発者オプションが非表示になっています。

いったん表示してしまえば非表示にすることは少ないかもしれませんが、ちょっと他人に貸したりするときには非表示しておくほうが精神衛生上はいいかもしれませんね。

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